TOP > コラム > Vol.9:ヨーロッパスクーター関連ブランド紹介
会社の設立は19世紀末までさかのぼることが出来ます。その当時はベアリングと自転車用のハブを製造するメーカーでした。その後、会社は大きくなり、エンジン製造を初めることとなります。
イタリアのべスパの資料によりますと、1946年べスパの初期車両のエンジンにはザックスエンジンの改良型を搭載したと記述が残っています。また同時期に自動車のサスペンションなどの製造も始めています。
現在ではF1マシンや高級自動車などにサスペンションを供給する「AZザックス」と
オートバイを製造する「ザックスバイク」と分社されています。
現在ザックスはドイツ人の日常の移動手段として重宝されている、小排気量のモペッドや
スクーター、オートバイを中心に製造していますが、スパイダー125やX-Road125のような
遊び心溢れるモデルも発表し、ここ日本でもザックスモデルのファンを確実に増やしています。
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