|
3.ヴォーグの乗り方 |
(1)必要なのは免許とヘルメット
- ヴォーグは、日本の道路法規では「原付」に区分されますので、ヘルメットの着用が義務付けられています。
- 必要な免許は、「原付」「普通自動車」「普通二輪」など、いずれか1つお持ちであれば運転することが出来ます。
|
(2)運転初心者でも大丈夫
- ヴォーグは初心者でも簡単に運転することが出来ます。
- 運転操作は普通のスクーターと同様でギアは有りません。
- 私どものお客様の中に「エンジンつきの二輪」を始めてお乗りになるという方も多くいらっしゃいますが、私どものご説明とご希望の方には簡単な乗り方講習(納車時無料)もありますので初心者の方でもお乗りになれると思います。
|
(3)エンジンのかけ方
- ヴォーグにはバッテリーが付属しておりませんのでペダルをこいで(発電させて)エンジンをかけます。
- ちょっと特殊ですが、どなたでも簡単にかける事ができます。
今までに多くのお客様にお乗り頂いておりますが皆さん問題なくエンジンをかけています。
|
(4)給油の方法(混合ガソリン)
- ヴォーグの燃料は他のモペットと同じようにヨーロッパでは一般的な混合ガソリン(通常のガソリンに2サイクルオイルを混ぜたもの)です。
しかし日本ではガソリンスタンドに混合ガソリンを用意しているところが少ないのでガソリンを給油するときにタンクの中に2サイクルオイルを入れます。
詳しくは納車時にお渡しするマニュアルに記載されています。
- 日本仕様の正規品のヴォーグにはこの給油を少しでも簡単にする工夫をしています。まず第一にオイルを混ぜる割合速見表がついた専用のオイルボトル(プジョーのロゴ入り)が標準装備で付いています。
このボトルがあれば、簡単に混合ガソリンを給油できます。
第二にこのオイルボトルを格納するスペースがヴォーグ本体に付いていますのでこのオイルボトルを携帯するのに便利です。日本仕様の正規輸入車ならではの工夫です。
- この2サイクルオイルはガソリンスタンド、オートバイショップ等で簡単にどこでも入手できます。ちょっと変わった給油方法ですがヴォーグの正規品にはオイルボトルと格納スペースという配慮がされておりますので簡単に給油ができますし、これまで多くのお客様にお乗りいただいておりますが皆さん問題なく給油されています。
|
| その2 「プジョー ヴォーグ の性能」 |
|