TOP > インプレッション > KYMCO グランドディンク 250Z KYMCO グランドディンク 250Z インプレッション文:繁野明治 ![]() KYMCO社のフラッグシップモデルであるグランドディンク。いかついマスクが非常に印象的なモデルである。街中においても最近非常によく見かけるモデルであることからもその人気の高さが伺える。 さらにこの車両のシート下には容量40Lという大きな荷物スペースが確保されているため、フルフェイスヘルメットでもしっかりと収納することが可能だ。セキュリティーに関してもECSロックキーが装備されており、正に万全の豪華装備といったところである。
さっそく試乗を開始してみよう。車体にまたがってみると予想以上に良好な足つき性のため、変な緊迫感も全く感じさせない。
フラットなシートもすわり心地がよく、その形状や硬さにおいても絶妙で、長時間の走行でも全く疲れを感じさせないだろう。
エンジンから響き渡るサウンドはやや静かで高めの音質。他の4ストロークエンジンとはやや異なる独特のものだ。 全体を通してみると改良の余地はいくつか残されているかもしれないが、装備やパフォーマンスなどを考えればお買い得なスクーター、それがKYMCO グランドディンク250Zである。 KYMCO グランドディンク 250Z紹介ページ |