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ピアッジオ博物館レポート 〜 博物館概要

現地取材:イタリア ピアッジオ博物館

イタリアンスクーターファンやベスパフリークなら一度は訪れてみたいと思う場所、それがこのピアッジオ博物館でしょう。 この博物館(Museo Piaggio)はピアッジオ本社・ポンテデラ工場群の一角にあり、ベスパを一番最初に生産した工場をそのものを博物館として利用しています。

フィレンツェ駅からピアッジオ博物館へ

フィレンツェ駅フィレンツェ駅 プラットホーム

ピアッジオ博物館へは、フィレンツェからピサの斜塔で有名なピザ駅行きのローカル鉄道に乗り込み、ピサ駅の一つ手前のポンテデラ駅に向かいます。

ポンテデラ駅で下車して、駅舎を出ると、すぐ目の前にピアッジオ工場群が立ち並んでいて圧巻です。左右どちらを向いてもピアッジオの関連施設しか見ることができないほどで、街の全てがピアッジオ一色といった様相です。

ポンテデラ駅ピアッジオ博物館 入り口駅を背にして左手方向・・・・・工場群の堀沿いに歩いて行くと「Museo Piaggio」の看板が見え、門から中を覗き込むと左手に飛行機が一機、奥に電車が一両確認できます。そしてその電車の左側にある建物がピアッジオ博物館で、すぐに入り口を見つけることができます。

ピアッジオ博物館概要

アートなベスパゾーン シアター ベスパメイン展示 屋外展示ゾーン 2Fジレラゾーン ミュージアムショップ 歴史年表ゾーン ベスパ歴史資料室 世界中を旅したベスパ ピアッジオの地下鉄車両

館内展示構成

黄色い部分をクリックすると画像もしくは詳細を表示します。

所在地:Viale Rinaldo Piaggio 7, 56025 Pontendera (Pisa),Italy
アクセス:ポンテデラ(Pontedera-Casciana T.)駅下車、徒歩3分
開館日:10:00〜18:00 休館日:日・月・火 入場料:無料

ピアッジオ 三輪/四輪モデル

イタリアではよく見かけるピアッジオの3輪・4輪モデル。

ピアッジオ 三輪/四輪モデル

赤い車両は消防用に改造された稀少なモデル。

ベスパ キャラクター人形

ベスパの由来となったスズメバチのキャラクター人形。





ベスパ・ジレラ展示コーナー

ベスパ アートモデル・ヴィンテージモデル・レアモデル


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