国産メーカーやヨーロッパメーカーはもちろん、他の台湾メーカーとも違う独特なデザインのスクーターを数多く送り出しているPGOから更にその独自性を打ち出したモデルが登場しました。
G-MAX 4V 150は日本においてPGOの名を一気に広めたアッローロ 125をベースにしながらも、新開発の150cc4バルブエンジン・4ポットキャリパー・大口径ウェイブローターを装備し、高速道路までその活躍の場を一気に広げたモデルとなっています。
スクーターながらスポーツ性を強く意識して開発されたG-MAX 4V 150は、高剛性アンダーボーンフレーム・走行安定性に優れる13インチホイール・ステンメッシュホース・ツインチューブエキゾーストなどを搭載したコンパクトな車体でスポーツ性溢れるライディングを実現しています。
このクラスの国産スクーターはコストパフォーマンスのみが重要視され、遊び心に乏しく、乗る楽しさ/所有する喜びを感じさせてくれるモデルがほとんど無いのが現状ですが、他のモデルにはないデザイン性・スポーツスクーターのコンセプトが物語る乗り味など、このG-MAX
4V 150はそんな国産スクーターの対極にあるモデルと言っていいでしょう。
狭い駐車場でも安心なコンパクトな車体ながら高速道路も走れて、フルフェイスヘルメットが収納できるシート下スペース、ルームランプ、給油口も操作できるメインキーなど充分な実用性をも兼ね備えています。更にお手頃な345,450円の車両価格は個性的かつ楽しめるスクーターをお探しの方に強くアピールできるものでしょう。
国産150ccスクーターにはない魅力を数多く持つG-MAX 4V 150をぜひご覧にお越しください。 |