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Team Connrod スクワン参戦記 第2戦

文・繁野明治

Team Connrod スクワン参戦記 第2戦

8/21日光サーキットにてスクワン2戦が開催された。前回からのインターバルが3ヶ月もあり、私自身も何度か日光サーキットに足を運んでライダー、マシン共にさらなる熟成を図ってきたために、今回のレースを非常に楽しみにしていた。

今回も前回同様にSC-2 Stock(250cc 改造制限有)とSC-2オープン(250cc改造クラス)にダブルエントリーという形となった。前回はマフラーを変更しただけの車両で2クラスに参戦していたのに対し、今回はオープンクラス専用のマラグーティ ファントムマックス250が与えられ、2台体制という最高の体制でレースに臨むことができた。

8月上旬

ダイノマシンでのマフラーセッティング ついにオープンクラス用車両を受け取り、日光サーキットにてテストを開始する。 まだこの車両の改造パーツはあまり出揃っていないこともあり、パーツ探しに苦労したが、 コネクティングロッドとの共同作業でなんとか一通りのポテンシャルアップを果たすことができた。 エンジン自体はノーマルであるが、駆動系、吸排気系、足回りなどに改造を施してあり、ノーマルとの比較が楽しみだ。

試乗してすぐにパワーの向上を体感することができた。ゆるやかに上の回転まで伸びる フラットな特性を持つために扱いやすく、また上の回転域においてはノーマルをはるかにしのぐフィーリングを持ち合わせていた。 対して中間域ではまだ煮詰めの必要性を感じる結果となった。

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